ピアノを独学で習得

ピアノを独学で習得するには

ピアノを独学で弾く場合、どのように練習したら良いのか、どの教本を使ったら効率よく上達できるのか悩んでいる方も多いかと思います。

 

まずは、楽譜を読めるようにならなければなりませんが、学生時代の音楽の授業で勉強したことを覚えていれば、基本的には問題ありません。

 

ピアノを弾くには、まず指を動かすトレーニングが重要になります。

 

初心者の方の場合は、最初は右手と左手の練習を分けて行いますので、そのような学習に対応した教材を選ぶと良いでしょう。

 

両手で弾けるようになったら、ハノンの教本を使って練習します。これは、指先を器用に動かすためにとても重要な教材であり、60曲収録されています。

 

かなり上達した方でも、スキップなどのリズムに変えて練習します。

 

他には、ツェルニーやバッハなどの、初心者用の教材を併用して学習すると良いです。

 

それぞれの教材から、1曲ずつ毎日弾き、うまくできるようになったら次の曲を練習するといったように行うと、独学でも効率良く上達できます。

 

有名な曲など最初に弾きたいものがあっても、このような基礎になる部分をトレーニングすることが大切になります。

 

 

 

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